【VEGETARE column #03】

ベジターレへの思い

 

 

 

こんにちは!

ベジターレ 主宰・HIROYOがお届けする【ベジターレコラム】

第3回目のテーマは、“ベジターレへの思い“。



今回は、私がベジターレに込めている思いについて、お伝えしたいと思います。



「ベジターレ」というブランド名の由来は、「活気づける・元気づける」という意味を持つ「Vegete」というラテン語で、「Vegetable=ベジタブル」の語源でもあります。

 

野菜って、その語源通り、本当に元気になるんですよね。

 

新鮮で元気なお野菜を見るだけでもその色から元気をもらい、お料理にすると、また違う輝き方になる。

 

#02でお話ししたように、それまで野菜を知らなかった私にとっては、まさに魔法のようでした。

 

この「元気になる」感覚を、もっとたくさんの方に届けたい!

そう思って立ち上げたのが、ベジターレでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベジターレを立ち上げ、ますます産地に通うようになり、野菜を育てる農家さんへお話をお伺いし、一緒に商品を考えていく日々が始まりました。

 

そのなかで私が感じたことは、「生産者のみなさんは、“農家“というより“職人“である」ということ。

 

ベジターレがご一緒している方々は、みんな、自分の野菜作りに誇りを持っていらっしゃいます。日々研究し、観察し続け、野菜とひたすらに向き合っている方々です。

 

そして、自分の子のように愛おしみながら、愛情をたっぷりかけて、野菜や果物を育てています。

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、そんな思いに触れて、私がより一層強く思うことは、「素材あってのベジターレ」だということ。

 

野菜を育ててくださった職人さんたちがいる。

その大切なお野菜をお預かりしている以上、どうしても、最高の商品をつくって、それを大切に召し上がっていただけるお客様へお届けしたいのです。

 

ベジターレの商品は、他社のものと比べて、決して安い商品ではありません。

 

でもそれは、こんなに愛情をかけて育てられた最上級の野菜たちだからこそ。私たちがその価値をお伝えできれば、それは決して高すぎるものではないと分かっていただけるはず。

 

そう信じて、今もベジターレの商品をつくり続けています。



今後は、各商品にかける、私と生産者さんの偏愛っぷりも、余すことなくお届けしていきます(笑)

 

よろしくお願いいたします!




次回【ベジターレコラム #04】 は、「ベジターレとは」。

みなさまも、ベジライフを楽しんでくださいね!



ベジターレ HIROYO

 

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