【VEGETARE column #02】

 

ベジターレ を始めたきっかけ

 

 

こんにちは!

ベジターレ 主宰・HIROYOがお届けする【ベジターレコラム】

第二回目となる今回のテーマは、ベジターレを始めたきっかけについて。

 

元々、野菜とは無縁の生活を送っていた私が、ベジターレを始めるまでのお話しをしようと思います。



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私が健康を意識し始めたのは、第一子の妊娠中のことでした。

 

それまでは、仕事漬けの日々で朝から深夜まで働き土日も関係なく働いていました。

ご飯は外食かコンビニ。そもそも食べない日も少なくない。

そんな、本当に健康とも野菜とも無縁な、乱れた食生活を送っていたのです。

 

それでも仕事が楽しくて、そんな生活になんの疑問も持っていませんでした。



でも、妊娠してから悪阻が酷くて悩んでいた時に、今までの食生活やライフスタイルが関係する、という本を読んだのです。

 

そこからやっと、自分の身体や健康に目を向けるようになり始めました。

そして、子育て中にベランダ菜園をするようになったのが、私と「野菜」との出会い。

 

収穫もできて、美味しく食べられる。

芽がでて、花が咲き、実がなる。

野菜たちの日々の変化や成長を子どもと楽しんでいました。

水やりなどは娘が率先して行うようにもなっていました。

「どんな料理にする?」と話しながら、家族で楽しみを共有していました。

そこで、あぁ、野菜づくりっていいな、と思ったんです。

 

 

それに、第一子出産後は以前の職場に復帰したものの、第二子の出産後は、自分の働き方も変えるタイミングだな、と感じていました。

 

以前のように、がむしゃらに長い時間仕事をすることはできない。

子育てと両立できるような仕事の仕方はないだろうか。






その時の私は、すっかり野菜好きになっていて、美味しい野菜を求めて産地にまで足を運ぶようになっていました。

 

そして、自分が美味しいと思った野菜にリボンをかけたり、花束のようにして、友人へのギフトとしていました。

 

そうすると、友人たちはとっても喜んでくれて、「今までで一番美味しい玉ねぎだったよ」「野菜がこんなにお洒落になるなんて!」と感動してくれるのです。

 

その体験が、「ベジターレ」の原点。

 

 

誇りを持って、美味しい野菜をつくっている農家さんは全国にたくさんいる。そんなお野菜の魅力を伝えて、お届けできるような仕事をやってみたい!

 

果物を贈り物にすることはあるけど、こだわりの野菜を贈り物にする文化もあっていいんじゃないか。

 

そんな思いで立ち上げたのが、「ベジターレ」です。

 

だから、野菜や農家さんへの思いは人一倍強い!

今後はこのコラム内で、そんな思いをお伝えしていけたらと思っています。




次回【ベジターレコラム #03】 は、「ベジターレへの思い」について。

みなさまも、ベジライフを楽しんでくださいね!




ベジターレ HIROYO

 

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